【杉並区 不動産売却】仲介と買取の違いとは?

query_builder 2022/04/08
お知らせ
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不動産を売却するには、販売活動を依頼する「仲介」と不動産会社に直接買い取ってもらう「買取」があります。それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう!


仲介手数料の有無

仲介の場合は、不動産の売却活動を依頼することになるので成約時には「仲介手数料」が発生します。(大手不動産や一括査定サイトなどを利用する場合など)一方、買取の場合はその不動産会社が直接買い取るので、仲介手数料はかかりません。


売却価格に差が出る

仲介の場合は、一般の方への販売活動を行うため、売却価格は高くなりますが、買取だと不動産会社が買い取った物件に利益を含め販売することや、販売するにあたり下記で説明する契約不適合責任の負担が重いので買取金額が市場の6~7割ほどになってしまうこともあります。


売却期間の長さ

仲介の場合は、一般の方への販売活動を行うため、売却するまでに2か月~6か月程かかると言われていますが、立地条件によっては1年以上売れないケースもあります。不動産会社に直接買い取ってもらう場合は、2週間程度で売却することが出来ます。価格によっては3日程度で買い取ることもあります。


契約不適合責任の有無

売却価格だけを気にしている方が多いですが、実はこの「契約不適合責任」は無視出来ないので注意が必要です。要は売却した後に、主要構造部分と言われる箇所などに不具合が生じた際に責任を負う危険性があります。買取の場合は買主が不動産会社でプロなので、この責任は負いませんが、仲介として一般の方へ売却する際にはこの責任を負うことがあります。中古戸建ての場合は特にこのトラブルになるケースが多いので、インスペクションをすることをお勧めします。


近隣の人に知られる

仲介の場合は、不特定多数の方へ販売活動をするのでチラシやポスティング、ポータルサイトへの掲載をします。そこで興味を示した人を案内する必要があるので、近隣の方には売却していることが分かります。買取では10~30分程度、家の中を確認するだけなので近隣の方に知られず売却することが出来ます。



まとめ

出来るだけ高く不動産を売却することが望ましいですが、売却する不動産の立地条件や建物の状態、所有者の人数や売却したいタイミングなどで仲介がいいのか買取がいいのかは違って来ます。買い替えなどで3か月後には売却しないといけないことが決まっている方などは買取保証がある不動産会社で買取金額の提示を受けてから仲介を依頼するなどベストな方法を見つけてくれる不動産会社を選びましょう。

高額査定を出してくれる不動産会社が良い会社だと判断しないで下さい。売却する不動産の状況など、色々と相談が出来て、根拠のある説明やアドバイスをしてくれる不動産会社が良い会社なのです。

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杉並区の不動産売却相談センター

住所:東京都杉並区成田東5-19-8 KOBAYASHI MANSION 103

電話番号:03-5941-7544

営業時間:10:00~19:00

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